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手足口病はいつからプールに入れるかについて!熱や感染の心配は?

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毎年大流行する手足口病

子供だけでなく大人もかかり

重症化の懸念もある病気ですが、

プール入り出来るようになる日については

幼稚園や小学校、市営プールで

取り決めがまちまちなのが現状です。

見解や理由について詳しくお伝えします。

 

プールで感染する?

手足口病の感染経路は三つあり

プールでも感染します。

(感染経路についてはコチラ)

水疱が治っているとしても

発症から1カ月間は菌を保持しており

感染しない、させないということは

難しいのではないかと思います。

 

というのも、手足口病はかかったとしても

病状としてはそれほど重くはなく

重症化することも稀(まれ)なので

咳が出なくなり水疱が乾燥したら

入っても良い」という見解が多いのです。

 

文部科学省も数年前に

手足口病を出席停止から外しています。

また、『水疱が出来ても辛いのは3日程度で

それを過ぎるとウイルスも減っていく

はずだから、プールに入れる』と思う方も

いらっしゃると思います。

 

しかし、実際は熱が下がったとしても

発症から10日目~14日目までが最も感染力

強い期間になります。

どんなに元気な方でも、感染力の強い期間は

手足口病のウイルスにかかる可能性は

とても高くなります。

 

けれど、プールを楽しみにしている子供や

プールでダイエット中の大人もいますし

手足口病のウイルスを持っていたとしても

元気になれば入りたいというのが

保菌者側の気持ちですよね。

 

逆にウイルスをうつされる側も、

ウイルスがいなくなるまでの

一か月は自粛して!」と言うのも

なかなか忍びないですよね。

 

そこで、発症から2週間経った14日後が

ウイルスの増殖のピークと考えられますので

15日目からならば、

感染力も弱くなっているはずなので

大丈夫ではないかと思います。

しかし、感染される側はうつされないために

体調が悪い時は出来るだけ

プールへ入らないようにしましょう。

 

なお、インフルエンザ予防で注目された

ラクトフェリン手足口病にも有効

ウイルスが体の細胞に入る前に

ウイルスとくっつき体外へ排除する力

を持つことが発見されています。

感染を拡大させない手段の一つとして

非常におすすめです。

免疫力強化にBELIVAのラクトフェリン

 

ラクトフェリンの優れた有効性について

詳しくまとめておりますのでご覧ください。

手足口病予防にもラクトフェリン!副作用や飲むタイミングは?

 

熱がある時は?

手足口病でが出ている時は

プールには入らないようにしましょう。

プールに入り体温が下がることで

免疫が低下し症状が悪化してしまいます。

 

また、熱が出ている時には

咳などで飛散するウイルスも多いため

他の人にうつさないためにも

プールに入ることは控えましょう。

 

なお、病み上がりでプールに入ると

体力を消耗して症状が長引いたり

別の風邪にかかってしまうこともあるので

ウイルスのピークが過ぎても1~2日は

プールを控えるようにすると安心でしょう。

 

ポイントまとめ

・手足口病はが出ている時は

プールに入ることは控える

・ウイルスのピークを過ぎても

数日は様子を見て養生する

大人も子供も大好きなプールですが

水泳は体力の消耗が激しいスポーツです。

 

スイミングスクールでの練習は子供にとって

ハードな運動であることも多いので、

体に無理のかからない範囲で

プールを楽しんでくださいね!

 

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