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紫外線による眼球の病気が怖い!予防対策や対処法をお伝えします

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紫外線は肌にも悪影響がありますが

眼球の病気ももたらすということは

ご存知でしょうか?

詳しい病気の種類や対策について

詳細にお伝えいたします。

 

どんな病気になる?

紫外線は眼球に様々な病気をもたらします。

 

角膜炎

眼球に強い紫外線が長く当たっていると

角膜の表面が傷ついて炎症が起こります。

目が充血したり下瞼(まぶた)の裏に

毛細血管がたくさん出来たりします。

症状はが止まらなかったり

目がゴワゴワして痛かったりなどで

日常生活にも支障が出てきます。

 

1~2日で自然と治りますが

ビタミンコンドロイチンなど

眼の回復を助ける目薬をさすと

眼の回復を促すのでおすすめです。

市販のもので十分効きますよ!

 

白内障

角膜で吸収されるはずの紫外線が

水晶体まで届いてしまうと

水晶体のたんぱく質が変化し

水晶体が白濁してしまいます。

これを白内障と呼び、お年寄りはよく

人口レンズを入れる手術をしていますよね。

手術をしなければ目が見えづらいまま

という症状が続きます。

 

翼状片

紫外線の影響で、白目の細胞が黒目に侵食

黒目の部分に白いミミズが這っているように

見える病気が翼状片です。

こちらも白内障と同じく手術で治りますが

治しても再発する場合もあり、

紫外線対策がかなり大事になってきます。

 

加齢黄斑変性症

角膜で防げなかった紫外線は水晶体に届き

水晶体で防ぎきれなかった紫外線は

網膜の中心にある黄斑部に到達します。

その状態が何年も続くことで

黄斑部がダメージを受け続け

最後には失明に至ります

この病気は手術もできない部位のため

予防がなによりも大事になってきます。

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 何よりも予防が大事!

眼球の病気は、積もり積もって

紫外線に耐えきれなくなった時に一気に

症状が現れるところが厄介で、

だいたい40代頃から病気が現れます。

しかし、逆に言えば日頃から

予防対策をきちんとしておけば

紫外線の影響を最小限に抑えられます。

 

具体的な予防対策は?

眼球の紫外線対策は物理的に防ぐことと

抗酸化力のあるビタミンCルテイン

アスタキサンチンを毎日摂取することの

二つの手段があります。

 

抗酸化力とは?

紫外線が細胞に取り込まれると

活性酸素が発生し、活性酸素が

上記した目の病気を引き起こします。

この活性酸素を消去する力を抗酸化力と言い

抗酸化力を持つ物質のことを

抗酸化物質と言います。

ビタミンC、ルテイン、アスタキサンチンは

紫外線による目の活性酸素を消去する

抗酸化物質として注目されています。

 

外出時はサングラスを!

眼球に紫外線が入らないよう、

日中はサングラスなどの

UVカットできるメガネをかけましょう。

下や上から入ってこないように

縦に幅の広いものがおすすめです。

なお、UVカットでないサングラスも

売られていますので

間違えて紫外線の通るものを

買わないように注意してくださいね。

また、曇りの日にも紫外線は

変わらず強く出ていますので

天気関係なくかけるようにしましょう。

 

ビタミンCを摂る!

ビタミンCは眼球に多く含まれており

目の健康の維持を担っています。

角膜にメスを入れるレーシック手術後にも

数カ月間摂取することが義務づけられるなど、

ビタミンCは紫外線による眼球の変質を防ぐ

ために必要不可欠なものです。

 

目を健康に保つためには

毎日2000mg摂取することが推奨されており

実際に目の病気にかかると5000mgは

摂取しなければならない、目の健康にとって

一番重要なビタミンです。

また、ビタミンCが不足している人には

白内障や飛蚊症が多いと言われています。

 

ビタミンCは食後に飲むことで

吸収率がアップしますが、

一度に多く摂っても多い分だけ

体外に排出されてしまうので

こまめに摂ることが必要になります。

1日2000mgを毎食後2粒、1日3回摂る

タケダのビタミンCはその点を満たしており

現在37%OFF1か月2525円で購入出来ます。

1日81で摂取できるため

ドリンクで摂るよりも安価でおすすめです。

 

ルテインを摂る!

ルテインは人参やかぼちゃなどに含まれる

抗酸化力の強い天然色素

通常は目の黄斑部に多く存在しており

黄斑部を紫外線から保護しています。

 

しかし、ルテインが足りない場合

日常的に黄斑部の紫外線ダメージが蓄積し

失明の危険もある病気、加齢黄斑変性症

引き起こすことになります。

そして、ルテインは

体内で作ることができない物質のため

食べ物やサプリで日常的に摂取することが

紫外線対策として求められます。

 

ルテインは1日6~10mgが推奨されていますが

消化の過程で量が減ることを考慮し

多めに摂ることが必要です。

食べ物で10mg摂取は人参だと13本となるので

なかなか難しいものがありますが

サプリメント『めばえ』だと

1日1粒に20mgルテインを含んでおり

アスタキサンチンリコピン、

ビタミンEなどの他の抗酸化物質も

多く含んでいるため非常におすすめです。

目の調子を整えるなら機能性関与成分「ルテイン」配合のめばえ

 

目の病気の予防はもちろんですが

目のかすみやぼやけにも有効です。

定期コースだと月1642円なので

1日55で摂取出来るためお得です。

 

アスタキサンチンを摂る!

アスタキサンチンは、エビや鮭など

赤色の食材に含まれる

圧倒的な抗酸化力を持つ天然色素

その力は抗酸化力の強いビタミンE

はるか何千倍と発見され注目を浴びています。

 

アスタキサンチンは1日6mgの摂取を

推奨されていますが、鮭だと3切れ

いくらだと400gという、食べ物ですと

毎日食べるには膨大な量になります。

そのためアスタキサンチンも

サプリでの日常的な摂取が望ましいです。

 

1日2粒で10,8mgのアスタキサンチンを摂れる

ネイチャーメイドのサプリメントを

1日1粒(5,4mg)ずつ飲み、足りない1日量1mgは

食べ物で摂るようにすると一瓶で30日持つので

節約して摂取したい方におすすめです。

また、アスタキサンチンは

目のピント機能回復にも有効です。

目の疲れが溜まり目が見えづらい方も

試してみると目が楽になりますよ。

 

ポイントまとめ

眼球の紫外線対策は病気を予防するために

とても重要で、毎日の予防が数年後の

眼球の健康を左右します。

 

・UVカットの幅広サングラスをかける

・ビタミンC、ルテイン、アスタキサンチン

 を日々の食事に取り入れる

ということを忘れずに行えば

紫外線ダメージが眼球に蓄積されず

眼球の健康を維持することが出来ます!

病気を防ぐために

ぜひとも実践してみてください^^

 

最後までご覧いただき有難うございます!

気になるおすすめ記事があれば

覗いていってください☆

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