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手足口病で長引く熱は髄膜炎の症状!大人子供の詳しい対処法は?

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手足口病は5~6日で元気を取り戻し

後に引かない感染症ですが

まれに中枢神経にウイルスが侵入し

髄膜炎脳炎を引き起こします。

症状チェックの仕方や対処法について

詳しくお伝えします。

 

髄膜炎、脳炎の症状は?

通常、手足口病は3~4日で発症し

5~6日症状が出たあとに

すぐに快方に向かいます。

37~38度の微熱も早々と治まり

水疱発疹も落ち着いていきます。

 

しかし、重症化すると

・38度以上の高い発熱

・嘔吐や激しい頭痛

更に行くと痙攣や意識不明になるなどの

恐い症状が発生してきます。

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対処法は?

上記の場合、既に髄膜炎が疑われるので

一刻も早く病院にかかりましょう。

辛ければ早急に救急車を呼んでください。

手足口病は、通常微熱に発疹だけです。

 

38度以上の頭痛を伴う辛い熱が出たら

髄膜炎、脳炎などの

中枢神経の炎症を疑いましょう。

髄膜炎は病院で入院し抗菌剤などを投与し

治す病気ですが、逆に言うと

病院でしか対処が出来ません。

 

大人、子供の後遺症は?

長く続く熱をほっておいてしまうと

脳や耳に障害が残ることもあるため

早めの対処が重要になります。

 

治療が遅くなると

学習障害、水頭症、てんかんなど

重大な後遺症が残ることとなります。

また、子供の場合は発達障害になり

言語などに遅延が出てしまいます。

 

ですので、大人の場合も子供の場合も

・発症して一週間経っても微熱が続く

・発症して頭痛を伴う高熱が出た

時は病院で治療を受けましょう。

 

なお、高熱のみが出ている時は

同じ夏風邪の一種であるヘルパンギーナ

併発している可能性があります。

詳しい内容についてはこちらの記事を

ご覧になってみてください。

手足口病での高熱原因はヘルパンギーナ併発を疑え!症状や対処法を紹介

 

ポイントまとめ

手足口病は通常治りが早いですが

重症化するとかなり厄介です

どんなに注意していても

子供の間で流行っている時には

かかってしまいますよね。

 

大人は重症化しやすいということなので

頭痛の伴う高熱が出た

・熱が一週間以上続いている

という時には必ず受診しましょう。

 

仮に髄膜炎でなかったとしても

病院に行くことで

長引く症状の対処が可能なので

無理せずカラダを休めてくださいね。

 

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